エンジンが車の心臓ならば、オイルは血である。とはよく例えられるものだ。
特にレース用車両において、オイルの選択は非常に重要である。パワーバンドをキープする為に、常に5000〜6000回転でエンジンを回し続ける為、何も対策を施していないオイルを使用しようものならば、すぐに熱ダレを起こしてエンジンにダメージを与えてしまう。
その為、レースをする車両には高性能のオイルが必須と言える。
その点においてMOTULのオイルは完璧であると言わざるをえない。ラリーやサーキットで鍛え抜かれたその性能は、オイルによるトラブルを限りなくゼロにしてくれる。
その高性能なオイルが、MOTULを取り扱う店舗に行けば、簡単に手に入ってしまうのだから、世に中に感謝しなければならないだろう。
写真:左より300V クロノ10W40、レーシングブレーキフルード600ファクトリーライン、パーツクリーナー
協賛:テクノイル・ジャポンK.K.
http://www.motul.co.jp/